2013年10月29日

上場

ニュースや新聞で、

“上場”や“上場廃止”

などを聞いたり、

目にしたりします。

では、

いったいどういうことでしょうか?

上場とは・・?

証券取引所が、

企業の発行する有価証券を、

証券取引所で売買することを

承認することを言います。

上場するには、

“上場基準”があり、

区分ごとに審査されます。

上場基準には、

「東京証券取引所」

「大阪証券取引所」

には、

第一部市場と第二部市場があります。

この市場を、

上場区分と呼びますが、

各取引所は、上場区分ごとに異なる

基準を設けています。

中でも、最も厳しい審査基準と

なっているのが「第一部」ですね。

東京証券取引所では、

第二部への新規上場に関して

新規事業を育成する目的で、

緩和された審査基準が

設けられたりもしています。

通常、まず第二部に上場して、

上場後1年以上経過後に

発行済み株式数や株主数などが、

一定基準を満たせば

第一部に指定替えをすることができる

とされています。


逆に、上場廃止とは・・?

証券取引所で売買されなくなることで、

上場している企業が上場するに

適当でなくなった場合や

自ら廃止を希望して、

証券取引所で売買

されなくなることを言います。

上場廃止の事実を株主等に

周知させるために、

一定期間、監理ポスト・整理ポストにおいて

その銘柄の売買を行うのが一般的です。


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posted by インストラクター at 17:00| お金の勉強