2013年10月25日

金利変動と商品選択

“金利変動”“商品選択”について

少し書いてみます。

インフレ・デフレの動きが見られると

中央銀行は、

政策金利の変更や量的な引き締め策

あるいは、緩和策などの対応を行って、

その経済的な影響を最小限になるように

努力します。

こうした政策対応に伴って市中では、

金融機関の提供する

金融商品の金利水準が動くことになります。

では、こうした金利変動の状況の中で、

賢い消費者として、

私達はどういう行動をとればいいのか?


例えば、

資産の運用面では、

先行き金利が上昇すると判断すると、

変動金利型の金融商品が収益性の

面で有利になります。

逆に、先行き金利が低下すると判断すると、

固定金利型「確定利回り」が有利です。

なお、固定金利型の場合も満期時に

金利が見直されるため、

先行きの金利の見通し「予測」に合わせ

満期までの期間の設定を長くしたり「長期固定型」、

短くする「実質変動型」に、することにより

運用の効果を上げることができます。


金融商品の選択する上で

金利が上昇するか低下するかなど、

金利動向をどう判断するかは、

とても重要な意味があります。

このように、お金の流れ、

金利の動きをいち早く見抜くためにも

勉強が必要です。

ポイントを知れば、

明日のお金の動きがわかる。

大きな収益の扉を開ける鍵は一つ。

その鍵が知恵。

努力なくして知識を得ることは叶わぬ。

お金の勉強をしましょう。。。





posted by インストラクター at 17:00| お金の勉強