2013年10月02日

金融商品の性格<安全性>

出張型スクール

お金学院の講座を出張でご提供しています。

お客様のご希望の場所、

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みなさまの、

様々な理由でお金の勉強をしたいけど習えない、

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そんな声に答えるために考えた

「出張型スクール」です。


・出張スクールは、1名様からお伺いいたします。

.・出張スクールは、お友達、グループ、
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・出張スクールは、.お客様のご自宅や
 お近くの レンタルスペース、イベント会場など、
 日本全国どこでもお伺いいたします。

・法人様(会社)でのご利用も承ります。

出張型スクールの詳細 → お金学院


今日は、

“安全性”について学びましょう。


金融商品を利用して、

お金を働かす場合に、

利用するための判断基準を持たないと

判断出来ません。

そこで、

金融商品の性格を知るために

大きく3つに分けて

考えることにしましょう。


簡単に、

3つに分けるとするなら、

安全性

流動性

収益性

という、

基本的な基準があります。


「安全性」・・・といえば、

その金融商品を利用することで、

お金が目減りしたり予想外の損を

する可能性が有るのか

無いのかということです。



(1)商品から生じる利益が変動するか?


例えば、預貯金などの利息は

あまり大きな変動もしませんし、

その利益がマイナスになることはありません。

株式投資の場合なら、

配当だけを見れば変動はしますが、

ゼロの可能性はあるもののマイナスはありません。



(2)商品自体の価格が変動するか?


例えばこの場合、

預貯金は最初に預け入れた

元本が変動することはありません。

では、株式の場合はどうでしょう。

この場合、株式の価格が変動します。

最初に、買った価格より値上がりもあれば

値下がりもあります。



(3)株式や債券など・・・


発行している先の経営状態は?

例えば、

株式を購入しようとする会社の

経営状態は健全であるか。

買ってしまったけれど、

業績が悪くなり株価が下がってしまうケース、

倒産や上場廃止などによって株式の価値が

変動するなどが考えられます。



(4)商品の取り扱い金融機関の経営状態は?


例えば、万一、破綻した場合にその商品は
どうなるのか?!

また、そうなった場合の保護の仕組み制度は

どうなっているのか。

保護がなかったり、制度によっては

最初の元本が全額戻ってくるのかこないのかを

考えなくてはいけません。

また、安全性を見るときには経済の状態で

どのように変化するのかも考える必要があります。

簡単に安全性を考えると、

このようなになります。


では、次回・・・

流動性について勉強したいと思います。




posted by インストラクター at 12:00| お金の勉強