2013年09月20日

分散


“金融商品の分散”

“金融商品のインターナショナル的分散”

“通貨の分散” “期間の分散”とは、

どういったことでしょう?


まず、


金融商品の分散とは・・・?


資金を単一の株式に投資するのと、

複数の株式に投資するのではリスクが異なります。


単一の株式に投資していれば、

それが値下がりすれば投資資金全体が

減ってしまいまね。


でも、複数の株式に投資していれば、

ある株式の株価が下がっても

他の株式は上がるといったことがあり、

リスクを減らすことができることになります。


また、株式と債券は景気変動により

一般的に逆の値動きをします。

すなわち好景気では株価が上昇

し金利も上昇しますが、債券価格は下落します。


逆に不景気になっていけば株価は下落し、

金利も低下しますが、

逆に今度は債券価格は上昇します。


もちろん一般的にはで、

他にも様々な変動要因があるので必ずこうなる

とは限りませんが、

株式と債券を組み合わせて運用することは、

それぞれの価格変動リスクを

低減させるのに役立ちますね。


一般には株式のほか債券、

預貯金など多様な金融商品をバランスよく

利用することによって、

1つの金融商品の急激な価格変動等の影響を

直接受けることを避け、

リスクをある程度コントロールする事が

可能となります。
 

次に、


金融商品のインターナショナル的分散とは・・・?


外国の金融商品への投資は、

国情が異なる複数の国へ分散投資すること

によってリスクを減らすことが可能です。


ある国は経済が悪化してきても

他の国は経済が活況を呈しており、

株価が上昇しているとか、

ある国の債券は他の国の債券より安全性が高い、

といった状況があり、

このような状況を利用することもリスクを

減らすことにつながります。


また、


通貨の分散とは・・・?


自国の通貨を基本としながら、

複数の通貨に分散投資しておくことは、

自国の通貨価値の下落に対する

リスク分散する事が出来ます。


最後に、


期間の分散とは・・・?


期間の分散もリスクを減らす有効な方法です。

例えば、定期的に同じ金額で同一の株式や

投資信託を購入していくことを

ドルコスト平均法といいますが、

これは価格が低いときに買い付け数量が増え、

価格が高いときに買い付け数量が減ることで、

平均単価を下げる効果を得られます。


リスクを恐れていては、何も出来ません。

リスクをコントロールする方法を学び、

リスクを低減させて、金融商品の活用に

チャレンジしましょう。

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posted by インストラクター at 14:14| お金の勉強