2013年08月27日

思い込みと錯覚 <7>


投資において、

思い込みと錯覚のパターン

「リスク回避と損失回避」について、

お話したいと思います。


下記の二本の黒い線で、

直線部分は、

上下のどちらの線が長く見えますか?


rain.jpg


二本の黒い線は同じ長さで、

いづれも、赤い線の長さです。

黒線それぞれに、矢印が付く事で、

思い込みと錯覚がおこります。


投資についての錯覚のパターンは、

次のようなものがあります。


 @ 自信過剰

 A 思い違い

 B 実績へのこだわり

 C 後悔

 D 心理的な計算

 E 短略的な思考

 F リスク回避と損失回避


Fリスク回避と損失回避


投資家は儲けに対するリスクは取らないが、

損失を避けるためにはリスクを取る


あなたは2つの選択肢のうち、

どちらを選びますか?


   A.800万円確実に手に入る

   B.1,000万円手に入れる確率が70%ある


では、欠の場合はどちらを選び差すか。


A.800万円確実に損する

B.1,000万円損する確率が70%ある


リスクを取ることが損失回避となり、

果実を得ることにもなります。

リスクとは市場に存在するものではなく、

投資家自身の感情の中に存在するものである。


<参照:リスク回避と損失回避>

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posted by インストラクター at 15:50| お金の勉強