2013年08月14日

え!どちらも・・・リスク?


こんにちは !(^^)!

相変わらず、今日も猛暑ですね。。。

皆さんは、お盆休みでしょうか?


さて、


今日は、リスクについて、

学んで見たいと思います。


リスクとはなんでしょう?


に対して、


一般によく使われる「リスク」とは・・・

「危険」と直訳されています。


つまり、

何か危ないもの、

近づいてはいけないもの

といった悪いイメージが強いのですが、

投資の世界では、

「値動きの幅」

「不確実性」

を意味するもので、

リスクは良い場合も、

悪い場合もリスクが大きい、

という言い方をします。


資産運用の上のリスクとは、

「損をすること」だけでなく、

「いくら儲かるかわからない」

というのもリスクなのです。


例えば、下の図を見てください。

risk.jpg


商品Aも商品Bも1万円で買ったものですが、

1年後には1万1千円になっています。

両方とも利回りは同じく10%ですが、

Aの場合には途中で1万5千円にも、

5千円にもなっています。


この場合、


商品Aは商品Bよりも、

リスクが大きいと言えます。

1年後にはたまたま同じ

1万1千円になっていました。

1万5千円や5千円になっていたのかも

知れないからです。

実際この商品を、

1年間の途中で買っていた場合、

5千円で買った人は大きく儲け、

1万5千円で買った人は、

損をしていることになります。


つまり、

大きいリターンになる可能性も、

小さいあるいは、

マイナスのリターンになる可能性もあり、

その振れ幅の大きさ力=リスクということですね。


更に詳しく、「お金学院」で勉強しましょう。


お金学院 とも子の”お金”教室blog

2013/8/14 あなたを大切に思う・・・

読んで下さいね。。。




posted by インストラクター at 12:39| お金の勉強