2013年08月05日

過去の経験が未来を縛っている・・・?


人間は、恐怖心を抑え込むために、

自分の世界を、

安定させてくれるものの見方を

幼いころに身につけます。


しかし、

その結果そうした″ものの見方″に縛られ、

自分の人生を自由に創造出来なくなります。


これは、

トレーダーにもいえることで、

ランダムに振動する予測不能な市場で

成功するためには、

自己抑圧的な常識に惑わされることなく

売買する術を学ばなければなりません。


私の見るところでは、

リスクを取るということは、

トレーデイングのビジョンを創造し、

過去に身につけた

″ものの見方″や

恐怖心に縛られることなく、

現実に向き合う能力を

高めないといけません。


それは、

合理化や自己正当化のワナを逃れて、

現実を見据えることだともいえるでしょう。

そんなふうに現実を直視できれば、

自分の中に眠る能力を目覚めさせ、

自分の人生に、

もっと積極的に関わっていくことが

できるようになるのかも知れません。


トレーデイングの世界で、

「積極的に関わっていく」

ということは、

市場を現実的な視点から評価し、

自分の持ち高を直視することです。


さらに、

周囲の環境の変化によって生じやすい

目の前で起こる、恐ろしい出来事を

なかったものとしてしまう否認や

合理化のワナに陥ることなく、

含み損や含み益に

正面から向き合うことでです。


過去の経験から得た、

信念や自己防衛手段を捨て、

無防備になるのを覚悟で心を開く。

そうすれば、

現実を見る眼が高まり、

それまでその存在すら知らなかった、

新しい次元を発見することが出来、

長い間自分を束縛してさた固定観念から抜け出し、

自由に行動できるようになるのかも知れません。


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8月5日 年金制度と投資・・・







posted by インストラクター at 12:06| お金の勉強