2013年07月30日

セカンドライフとアラジンの魔法のランプ


定年間近のサラリーマンの独り言と、

その奥さんとの会話ですが・・・

「あなた、退職金どうします。」

「みんなはどうしているのかなあっ」

街の広告を見て・・・

「投資信託・・・か」

「俺もそういう年になったってことかな」

定年後、退職金の運用に「投資信託」を

考えているわけですが、

皆さんもお気づきの通り「遅すぎ」ですね。


お金に対する教育をほとんど

全く受けないまま社会に出て、

いつも、いつも、

試行錯誤しながらその場その場の

対応しかできないので

将来当然起こりうる事に対しても、

「その場」「その時」に

なるまでほとんど何もしない。

と言う人が多いのではないでしょうか・・・?

定年後を、

「セカンドライフ」なんて言い方をするようになりました。

人生80年が当たり前で、

100歳まで生きても不思議じゃない時代です。

「セカンドライフ」の20年、40年。

それも子供のころの20年じゃなく

大人になってからの20年、40年。

どう過ごしたいですか?

このことは、

子供のころからわかっている事なのです。

でも、

多くの人は定年が急に来たかのように慌てます。

「どうしよう」

学校で勉強した事は、

その後の仕事や家庭生活で役に立つでしょう。

でも、

人生でとても重要な「お金の知識や知恵」を

ほとんど持たないまま社会に出て、

そのまま定年を迎える人も多いのは事実です。

人生80年から100年の時代に・・・

その人生をどう生きるか?

その人生で何をするか?

何がしたいか?

夢は何か?

そのために何をするか?

何を知るか?

できるだけ早く、

知っておくべきではないでしょうか?


お金学院では、

子供から大人まで「その時」

知っておいた方がいい

お金の知識と知恵」を学ぶ事ができます。

早く知れば知るほど良いのではないでしょうか?


このようなことは、

本当は親が教えるべき事なのでしょう・・・

残念ながら、

その親が、

「お金の知識や知恵」を持たない人が多いのです。

子供はお金が大好きです。

お金が増える事も、

増やす事もとっても興味があります。

夢もあります。

夢をかなえるために

何をしたらいいか知りたがっています。


でも、

親はほとんど何も知らないので、

何も教えることができません。

わからないので、

「そんなこと考えている暇があったら、

学校の勉強しなさい」

なんて言ってしまいます。


何のための学校の勉強なのでしょう・・・・・

何も教える事ができないまま

子供は社会に出てしまいます。


本当は、

誰もが、「アラジンの魔法のランプ」を

持っているのに、

こすりかたを教わっていないので、

こすり方を知らないし、

こすり方を教えられないのです。

早く!!!

こすり方を知ってくださいね。

「遅すぎ」にならないように・・・


posted by インストラクター at 14:16| お金の勉強