2013年07月29日

将来の商品を取引する・・・?


7月も終わりに近づき、

学校は夏休みです。

皆さんは、

夏休みやお盆休みの計画は

考えられていますか。

私は、

いつ夏休みにしようか

考えているところです。


マーケットはお盆休み関係ありませんし、

出来るだけ影響の

少ない頃にしたいと悩んでします。

お盆休みや夏休み、

皆さんも色々予定は有ると思いますが、

少し時間を割いて,

トレードの勉強や研究をされては

如何でしょう。

普段はリアルタイムに動いている

マーケットをじっくり見る時間は,

無いと思いますが、

マーケットの動いている時の

休みはチャンスですよ。


ところで、“金”や“白金”、“原油”の

お話をよくしますが、

当然、ご存知の方には

当たり前のことなのですが、

初めて、それでどうして投資なの・・・?

思われる方も多いですね。

そこで、今日は,

「学校では教えてくれない」お金として、

商品先物取引の一部をお話します。


私達の生活は「自由経済」で動いています。

この、自由経済において、

物の値段は一定でなく、高くなったり、

安くなったり変動します。


例えば、

今日1,000円の物が、

一年後には1,100円に値上がりしている

かも知れません。

あるいは値上がりはしなくても、

内容量が減っているかも知れません。

逆に値下がりすることもあります。


また、

品物によっては、

もっと短期間に値段が変わるものもあります。

このような価格の変動は、

天候等による作柄の出来・不出来、

流通事情、為替の変動など

いろいろな理由によって

もたらされますが、

この価格変動で生産者やメーカー、

流通業者、消費者などが思わぬ

損失をこうむることがあります。


そこで、

こうした価格変動リスク(プライスリスク)を

管理する1つの方法として、

「商品先物取引」があります。

そして、

商品先物取引は、

取引が行われる商品取引所の価格(相場)が

上下する動きを予測しながら、

積極的な資産運用の方法としても

活用されています。


そこで、

お金を動かし、お金に仕事をしてもらう場の

一つとして利用されます。

私たちの日常では、

モノを買ったり、売ったりしていますが、

そのほとんどは、

代金と引き換えに品物を受渡しする

「実物取引」です。

これに対し、

商品先物取引とは、

「将来の一定の時期に

モノを受渡しすることを約束して、

その価格をいま決める取引」

であって、さらに特徴的なことは、

「約束の期日を待って

物の受渡しを行うこともできるし、

また約束の期日以前ならば、

いつでも、

その時点の価格ではじめの取引とは

反対の売買を行うことによって、

当初の「買い」又は「売り」の契約を解消し、

品物の受渡しをしないで、

売りと買いの差額を受払い(差金決済)

するだけで取引を

終了させることもできる取引」

であることです。

このため、

最初に買い付けるだけでなく、

途中で買い戻して

差金決済すればよいのですから、

品物をもっていなくても「売り」から

取引を始めることができます。

そして、

買い付けたものが値上がりしたときに

転売すれば買値と売値の差が利益となり、

売り付けたものが値下がりしたときに

買い戻せば利益となります。

つまり、

「買い」から始めても「売り」から始めても、

買値より売値が高くなれば利益が生じます。

このように商品先物取引では、

値上がりだけでなく、

値下がり局面でも利益を追究することができる

という特徴もあります。


これは、

本当の一部分の内容なので、

まだまだわからないとことばかり。

とおっしゃるかも知れません・・・!

ただ、

このように知らない世界でお金が動いている。

あるいは、お金を働かす方法があることを

知って頂きたいと思います。


実は、皆さん・・・

ほとんど方?は、

先物取引の金融商品を購入されていますよ。

何でしょう・・・?


今日のとも子の”お金”教室は・・・

「オプション」





posted by インストラクター at 14:44| お金の勉強