2013年07月16日

普通預金


銀行でまた “損” をしました!


銀行の商品を利用して、

損をするって、珍しいでしょ・・・


でも、普通預金でも損をするんですよ!


何が“損”かと言えば時間外に、

出金すると時間外手数料がいりますね。

105円。

金利と手数料の割が合いません。

私にすれば、これもリスクです。



つい昼間に銀行に行けなくて、

夜に行った私が悪いのですが。。。

銀行さんも時間外“サービス”というなら、

無料にして欲しいものです。

でも最近は、

金融機関によって預金残高で

手数料無料もありますね。


ところで、

普段、何気なく使っている“預金”・・・

預金とは、

銀行などの金融機関が取り扱っている商品で、

預けた資金に対して金融機関が

将来の元本支払いを保証する

金融商品のことです。


では、

お金の動きから見ると、

“流動性預金”と

“定期性預金”に

分けることが出来ます。


流動性預金とは、

普通預金、当座預金、貯蓄預金などで、

預けた資金については、

預入期間の定めがなく、

預金者からの払戻請求により

自由に出し入れができる預金です。


日常生活に必要な資金、

緊急時の準備資金の

預入先として利用されます。


では、

定期性預金とは、

スーパー定期預金、

大口定期預金など

あらかじめ預入期間が定められ預金です。


当面使う予定のない余裕資金や、

将来使う時期が予定されている

資金について、

元本を確保しながら

相応の金利を得ることを目的に利用されます。


金融商品を利用するといえば、

この二つだけ!

とおっしゃる方も有ると思いますが、

これからの時代もう少し違った、

お金の動かし方も知って頂きたいと思います。


もう、

時間外の出金はやめようと、

数ヶ月前にも思ったのに・・・


私の普通預金のお金は、

働いてくれないので困ります!


posted by インストラクター at 13:10| お金の勉強