2013年07月12日

人生?とお金?



1.ライフデザインとお金

2.年代別のお金


この二つを学びましょう!

ライフデザインとお金?

お金の計画を立てる場合は、

自分のあるいは、自分達のライフデザインに

注意することが大切です。


例えば・・・!



<シングル>

シングルの場合には、

結婚資金や子どもの教育資金は必要ありません。

しかし、

老後資金はしっかりと準備することが大切ですね。

また、

住宅購入の場合は、その資金が必要です。

生命保険については、

一般に大きな死亡保障は入りません。

むしろ医療保障を充実することが大切です。



<ディンクス>

ディンクスの場合、

子どもの教育資金は必要ありませんし、

妻も働いているので、

夫の死亡保障額もそれほど

大きくなくてもよいでしょう。

老後資金を系統的に準備すること、

そして医療保障をしっかり確保する必要があります。



<共働き>

住宅資金・教育資金・老後資金と

フルに資金が必要です。

共働きで注意すべきは妻の死亡保障です。

収入のある妻が死亡した場合、

公的年金からは遺族基礎年金が出ず、

また、

夫の年齢が55歳以上でないと

遺族厚生年金も出ません。

従って、

妻の死亡保障をきちんと確保しておくことも大切です。



2.年代別のお金?


ライフプランもそれに見合う内容や年代によって

異なってきます。

また、人の生き方は様々ですが、

各年代で一般的に必要な資金を見てみましょう。



■ 20代

経済的自立のため、

就職し一人暮らしを始める時期です。

ライフデザインはまだ明確でない場合が多いので、

仕事の方向・キャリアプランや

結婚などのことを考えながら、

経済的基盤作りのために、

安定的な収入を得て、

毎月定期的な貯蓄をすることが大切です。

30歳までに数百万円程度の

まとまった資金ができれば、

その後の様々なライフプランに対応可能で、

人生の選択肢が広がります。

そして、

結婚する場合はその資金を確実に準備しましょう。

保険は医療保険と自動車保険を中心に考えましょう。



■ 30代

30代では多くの人が住宅購入をするという

データがありますが、

これには大きな資金が必要です。

また結婚資金や、

子どもの養育資金、

教育資金も30代で必要に なることが多いでしょう。

転勤や転職などの変化も考えられます。

子どもが生まれたら、

生命保険で大きな死亡保障を

確保することも必要になります。



■ 40代

子どもが中学・高校そして大学と進学し、

教育費負担が重くなってきます。

特に私立に行く場合は資金が多く必要になります。

住宅ローンを退職時までに払いきるための対策や、

準備も考えられます。

また、

ご両親の病気の問題や相続の問題が出てきたりします。

自分の老後資金準備もしっかりと行わなければなりません。



■ 50代

子どもの教育資金がピークとなり、

終わりが見えてきますが、

子どもが就職できるかどうかが気がかりです。

老後資金準備の最後の段階で、

綿密な老後のプランが必要になります。

ご両親の病気や介護あるいは

相続といった問題も多く発生します。

保障は死亡保障から医療保障中心へ

見直しをする時期です。



■ 60代

会社員の方は、定年退職し、

退職金や企業年金などまとまった

資金が入る場合が多いと思います。

セカンドライフを考え、

住宅の増改築や転居などの住宅資金、

子どもの結婚援助資金、

老後生活資金などを考え、

また、

趣味などゆとり資金も視野に入れます。

さらに、

介護・病気に対する準備資金と医療保障、

相続に関する準備も考えなくてはなりません。

意思決定能力がなくなった場合に備えて、

任意後見を検討しておくことも

視野に入れておきましょう。


簡単にまとめて見ると、

こんな感じになりますが、

お金が様々な形で必要になるのは、

間違えないことですが、

その準備や対策は、

今までのままでいいのでしょうか・・・?

今までの考え方で、

考えていたのでは全く間に合わない!

どころか、手遅れでしょう・・・

これからは、

新たな方法や対策!考え方も必要です!

お金学院の講座で、、

これからの対策と方法を学んでください。








posted by インストラクター at 13:00| お金の勉強