2013年07月10日

お金の勉強法 <お金学院>


今回は、

「お金の勉強法」

についてお話を進めたいと思います。


このブログを、

お読み頂いているみなさんの中にも、

お金について勉強したいと思っておられる方も

多いと思います。

もちろん、

お金学院(旧お金の学校)を卒業頂いた皆様は、

十分学んで頂いた内容ですので今更目新しい

お話ではありませんが、

もう一度初心を思い出す意味で、

お読み頂ければ嬉しいです。


現実問題として、

勉強したいと思われてもなかなか、

何から始めれば良いか?

考えてあれも、これもと思っている間に

疲れて手を付けられないのが現状ではないでしょうか。


実は、

お金の勉強を始めるのに最も効率的に、

わかり易く、簡単に学べる教科書があります。

さて、何でしょう?

それは、「新聞」です。

ただし、この新聞も「日経新聞」です。
 
この日経新聞ですが、

名前はみなさんご存知だと思います。

では、実際日経新聞を読まれた方は

どれくらいあるでしょう?

紙面を見られたことのある方は、

沢山いらっしゃると思いますが・・・


日経新聞を読むと言うことは、

すなわち、日経新聞に掲載されている

“数字”

を読むということです。

現在、日経新聞を購読されていらっしゃる方は

ご存知だと思いますが、

月額の購読料は普通の新聞に比べて

約300円程度割高のはずです。

つまり、

この300円は紙面に掲載されている

“数字”

の分だと考えても良いと思います。

実際、300円でも安いぐらいです。

(ちなみに、私は日経新聞社の
コマーシャルをしているわけではありません。)


掲載されている記事については、

書かれる方、読まれる方の感性で良いと思いますし、

どこの新聞をお読みになってもそれなりに

勉強になると思いますが、

この日経新聞に掲載されている

“数字”

を読む勉強は、

お金の勉強の教科書としては

最高の水準だと思います。

実は、

この数字を理解することで、

経済の基本や状況、

お金の動きの基本から流れ、

金融商品の仕組み、

そして、私達の生活状況の変化など

全てまとまった体系で勉強する事が出来るため、

個別にあれもこれも勉強し、

これと、あれとがどうのように繋がる?

などと頭を混乱させなくても、

すぐに理解出来て、

すぐに使える知識が得られるので、

毎日読む事で役立つ知恵が

得られるようになるという優れものです。


そして、

更に詳しく投資について勉強したいと思われたら、

日経新聞の夕刊に掲載される

金融・マーケットの記事を読むことです。

朝刊の“数字”と夕刊の“記事”をマスターすれば、

あなたも“お金通”になれます。


実際、私も現在はお金について

皆さんにわずかながらでもアドバイス

出来るようになったのは、

お金学院で日経新聞の読み方の

勉強からスタートしたからです。

お金の勉強を始められる時は、

是非、日経新聞を教科書にして、

勉強されることをお勧めします。

この基本を学ばずして、

株式投資やFXなど投資・運用の

勉強をされても上手くいかないと思います。


ただ、最初は日経新聞も“数字”の見方、

読み方を自力で学ぶのは、

難しいかもしれませんので、

日経新聞社の新聞の見方のセミナーや

日経新聞の読み方をカリキュラムに入れている

セミナーや講座を受講されるのも良い方法だと思います。


ちなみに、お金学院の講座は全て、

日経新聞の読み方はカリキュラムに入っていますので

お金学院の講座を受講して下さいね。





posted by インストラクター at 10:00| お金の勉強