2013年07月03日

上がったね。下がったね。日経平均株価 <お金学院>


株式市場のお話をされる時、

「今日は株価上がったね。」

「でも、明日は下がるかもね。。。」

なんて、話をしたり、よく耳にする会話です。

普通このような会話の場合、

何を元に話をしているかと言えば、

ほとんどの場合、

日経平均株価

の値動きで話しますね。

TOPIXでお話しても、

通じないことの方が多いかも知れません。


ところで、この日経平均株価とはどんなものでしょう?!

日経平均株価(日経平均)は、

日本の株式市場を代表する株価指数で、

50年以上に及ぶ歴史があります。

1965年(昭和40年)の証券不況で、

1200円攻防戦、

バブル絶頂期の史上最高値3万8915円・・・など、

株式市場の歴史とともに日経平均という感じです。


この日経平均株価は、

ダウ式平均という算出基準によって

計算されている指数です。


基本は、株式市場225銘柄の株価の平均値ですが、

株式分割や銘柄入れ替えなど市況変動以外の要因を

除去するなど修正することで指数値としての連続性を

保持しています。


指数算出の対象となる、

225銘柄は東京証券取引所第1部上場銘柄から

バランスを考慮して選択されています。

意外と知られていないのですが、

日経平均株価は「日本経済新聞社」が発表しています。

70年に指数の算出・公表を東京証券取引所から引き継ぎ、

国内外の情報機関を通じて提供されています。


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posted by インストラクター at 09:00| お金の勉強