2013年06月25日

預金と投資信託


リスクの負担について・・・

銀行預金は、
予め定められた利率の利息と元本の支払いを
銀行が保証している金融商品です。

銀行は、
預金として集めた資金を企業等への
貸出しなどにより運用していますが、
運用結果にかかわらず、
一定額の利息が預金者に支払われます。


それに対して、

投資信託は、
投資信託会社が有価証券等の資産に運用しますが、
運用の損益はファンドの受益者に帰属します。

そのため投資家は、
大きな利益を得る可能性と共に、
投資した元本を回収できない可能性もあるわけです。

つまり、

銀行預金は、運用リスクが銀行にあるのに対し、
投資信託は、運用リスクが投資家に帰属しており、
この点が“銀行預金”と“投資信託”の最も大きな違いです。


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posted by インストラクター at 10:29| お金の勉強