2015年12月28日

お金の勉強「お金の小学校・中学校」 京都講座


あなたは、本当の「お金の勉強」をしたいのですか?
 
 
それとも、ただ、金融商品を知りたいだけですか?
  

「お金を勉強」するということは、
 
 
日常のお金であれ、
マネー運用であれ、
投資や投機であれ、
 
 
一時的なことで終わってしまっては意味がありません。
また、勉強したことを、「知識と知恵」として
使えなければ意味がありません。
 
 
あなたは、
どのようにしてお金の勉強をされていますか?
 
 
「お金の勉強」=「金融商品の勉強」
 
 
になっていませんか?
 
 
お金の勉強=金融商品の勉強する。
この時点で、「お金の勉強」方法を誤っています。
 
 
いままで、受講頂いた方に聞いてみると、
「お金の勉強」=「金融商品の勉強」でした。
 
 
一般的に多いのが、金融商品を勉強するとき、
個々の金融商品がどのようなものかと、
商品から勉強しようとします。
 
 
また、教える側も一生懸命金融商品の説明に
終始することが多くあります。
 
 
ここが、「お金の勉強」のスタートとして
大きな過ちです。
 
 
商品はわかっても、
その商品はどういったことで利点や欠点があり、
どのように活用するのが良いのか
といったことはわからない。
 
 
数百、数千種類の金融商品の中で、
A商品とB商品とC商品、異なる商品を見たとき
全てを関連付けられません。
 
 
結果、「金融商品は難しい。」、「ややこしい。」


いうことになりがちで、


中途半端な「お金の勉強」になり、
持っているお金は、「定期預金」
といった結果に終わります。
 
 
そして、何を勉強したのかわからない。
時間と費用を使い、
全く成果の出ないことになっているのです。
 
 
この勉強方法を続けている限り、
何度「お金の勉強」をしたとしても、
同じことの繰り返しに過ぎす結果は同じです。
 
 
もちろん、
個々の金融商品を勉強することは必要です。
 
 
しかし、その前に、もっと別の視点から、
「お金のを勉強」をするという過程が必要です。
 
 
本当の「お金の勉強」とは、
スタートする視点が違うのです。
 
 
それは、預金やローン活用、マネー運用であれ、
401Kであれ、株式であれ、商品先物であれ、
FX(外国為替)であれ、
始めるためのスタート地点に立つことが必要なのです。
 
 
あなたは、スタート地点に立たず、
いきなりどこからとも無く走りだした
ランナーではありませんか。
 
 
成果のある、「お金の勉強」をしましょう。


お金の勉強「お金の小学校・中学校」 京都(2016年1月)講座

お金の勉強「お金の小学校・中学校」 インターネット講座






















posted by インストラクター at 23:00| お金の勉強