2015年05月26日

あなたはお金を勉強した? お金学院「お金の小中学校」


お金を学ぶ事について、
おはなししたいと思います。



私達が生きて行くうえで、
「体と心とお金」は大切であると、
ライフプランセミナーでは言われます。



にもかかわらず、
私達は、お金についてどれだけ勉強したでしょう?



というより、
日本ではお金の勉強どころかお金についての話題は、
あまり好まれませんし、よい話しとは思われないという
ことがありますね。



むしろ、
話題にしてはいけないといった感じを受けること
さえあります。



ところが、
米国や金融先進国と呼ばれる国では少なからず
あたりまえにお金についての授業がされています。



小学校では小学校レベルの、
中学校では中学校の、高校では高校の・・・



ですから、
大学を卒業し就職するときには、
自分のお金をどのように使ったり、蓄えたり、運用
すれば良いかが判断出来るだけの知恵があります。



でも、日本ではどうでしょう・・・?



ようやく、最近になって「金銭教育・・・」などと言って、
小学生が学校で勉強したりしていますね。



まだまだ不十分で、無いよりは有った方がいいね。
と言うレベルに感じますが、
今後更に進歩する事を願っています。。。



ただそうなったとき、
私たち大人が子供にお金について質問されたとき、
的確に答えることが出来るのでしょうか?



日本でも企業年金が、確定拠出年金制度
(日本版401K)が導入されていたり、
お金の知恵がないと自分自身の将来が左右される
時代に変わっています。



米国では、小学校からお金の勉強をしていて、
就職して年金は自分で運用して作るんですよ・・・
と言われても困りませんが。



日本の現状では運用して増やして年金を作るという
より、元本が減らないか心配しますね。



現実の問題として、
お金学院の講座にも確定拠出年金制度を利用され
ておられる方が勉強に来られますが、



お話を聞くと・・・
「ようやく現実に直面してお金の知識と知恵の必要を
しみじみと感じたしだいです・・・」
とおっしゃる方がほとんどです。



私は現在、
お金の学校で知識と知恵を受講頂く
みなさんにお伝えしていますが、



私自身、
今の知識と知恵がもっと早くにあればと思う
ことが沢山あります。



受講された方の感想を聞いてみると、
いかにお金に対しての知識が無いか気付いた。
本当のお金の勉強という意味がわかった。
と言う感想がほとんどでした。



当然、
早く知ることに越したことは有りませんが、
私は、気付いた時からでも遅くは無いと思っています。



特にこれからは、
お金について、そして、自分について、知らないこと、
知ろうとしないことは、リスクを避けるということだけ
でなく利益を得るチャンスも逃がす。



という意味で、
大きなデメリットとなるだろうと感じています。



みなさんとご縁があれば、
是非ご一緒に学びたいと思います。



あなたは、本当の「お金の勉強」をしたいのですか?

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posted by インストラクター at 13:35| お金の勉強