2015年03月21日

お金の勉強・・・経済は?


経済は、家計と企業と政府です。



家計は、
消費活動を中心に行い、
消費する商品はおもに企業が
生産しています。
家計は、その代金を企業に払っています。



また、
家計は収入を得るために多くの場合、
企業などに労働を提供しています。



それに対して企業から賃金が払われます。



家計と企業も政府(国や地方公共団体)に
税金を払い、私たちは公共のサービスを
政府から提供されています。



このように、
家計と企業と政府の間には商品やサービス、
お金が流れているので「経済の循環」や
「経済の流れ」と表現します。



経済の主体といえば、
家計、企業、政府の3つになるわけです。



この経済はすべてが一体となって進んでいく、
関係の無い要素は有りえないということを、
「経済構造主義」と表現しています。



そして、
この経済の中でお金の部分を、
「金融」と表現しています。



銀行や証券、保険会社など、
お金を取り扱うことを業としている会社を
“金融機関”と呼んでいます。


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posted by インストラクター at 18:53| お金の勉強