2015年03月22日

お金の勉強・・・お金の仕事?


経済の中で、
お金は対価として動くものですが、
お金自身が仕事をすることで対価を
得ることがあります。



例えば、
身近で銀行預金することで、
その利息が得られるということは、
お金を預けたことによって得られる対価です。



簡単に言えば、
あなたに代わってお金が仕事をしたことで
得られる対価です。



これは、
お金を勉強する上で大変重要なことです。
そして、
お金が動くのには大原則があります。



お金の勉強で、
例えば、
A銀行の預金利息は1%、
B銀行の預金利息は2%とした場合、
預金の制度やシステムが同じなら、
あなたはどちらの銀行を選びますか?



当然、B銀行の2%に預金します。



これは、
お金の大原則に基づいて、
2%ということになります。



では、
ここでA銀行は1%の利息で、
いつでも払い出し自由です。



B銀行は、2%の利息で1年間は
払い出し出来ません。



という条件なら、
あなたはどちらを選択しますか?



また、
ここにC銀行が登場して、
1年間預ければ3%、
しかし、1年以内に払い出しすれば、
0.5%という選択肢が出来たら
どうしますか?



考えますね。



このような選択肢を自分に合った方法で、
選択できるようになることも、
お金の勉強の一つです。



また、
ここで大切なお金の動きには切っても
切れない関係のものがあります。
お金の勉強をしましょう。


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posted by インストラクター at 18:38| お金の勉強

2015年03月21日

お金の勉強・・・経済は?


経済は、家計と企業と政府です。



家計は、
消費活動を中心に行い、
消費する商品はおもに企業が
生産しています。
家計は、その代金を企業に払っています。



また、
家計は収入を得るために多くの場合、
企業などに労働を提供しています。



それに対して企業から賃金が払われます。



家計と企業も政府(国や地方公共団体)に
税金を払い、私たちは公共のサービスを
政府から提供されています。



このように、
家計と企業と政府の間には商品やサービス、
お金が流れているので「経済の循環」や
「経済の流れ」と表現します。



経済の主体といえば、
家計、企業、政府の3つになるわけです。



この経済はすべてが一体となって進んでいく、
関係の無い要素は有りえないということを、
「経済構造主義」と表現しています。



そして、
この経済の中でお金の部分を、
「金融」と表現しています。



銀行や証券、保険会社など、
お金を取り扱うことを業としている会社を
“金融機関”と呼んでいます。


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posted by インストラクター at 18:53| お金の勉強

2015年03月20日

お金の勉強・・・お金とは?


大昔の人々は、
「自給自足」の生活を送っていました。



しかし、
自給自足では、海辺の人は魚しか
食べられず、山に住む人は狩猟による
肉しか食べられないことになりかねません。



そこで、
「物々交換」を行うことになるのですが、
この方法では持ち運びや保存に不便な場合
が多くあります。



そこで、
この欠点を取り除いた共通した
「何か」があれば便利となります。



その「何か」が、
貨幣=“お金”です。



貨幣が流通することで、
人々はカネさえあれば、
必要なモノを必要なときに、
必要なだけ手に入れることができる
ことになります。



ここにいたって、
私達は、物々交換の効率の悪さから
開放されることになります。



そこで問題となるのが貨幣の素材です。



そのへんに転がっている石ころでは、
だれも魚や肉と交換してくれません。



ありふれた材質では、
貨幣として通用しないということです。




それと、モノの値段はまちまちだから、
値段に応じて小さく分けたり、
大きくまとめたりできる方が便利です。



これらを背景に、
歴史的には、金や銀などが、
貨幣(金属貨幣)として用いられる
ようになってきました。



現在では、
紙でできた「紙幣(=お札)」が、
貨幣として通用しているのです。



モノとしての、
希少性や使用価値をもたない紙が、
貨幣として流通するのはなぜでしょう?



それは、
国が、紙幣の貨幣としての価値を
保証しているからです。



つまり、
紙幣は、その国の「信用」にもとづいて
流通しているのです。



この「信用」という考え方は、
お金自身の取引やお金を通じた取引を
行う上できわめて重要です。



現在使われている硬貨は、
「補助貨幣」といいます。



そして、
このお金の動きは、
経済の中で動くことになります。
「経済」という言葉の意味は、
国やそこに暮らす人々を豊かにする
しくみのことです。



つまり、
経済ではヒトが主役であり、
その豊かさを形で表したものが
物やお金です。



経済は、
ヒト・物・お金の動きといえます。



そして、物やお金がたくさんあった方が、
便利で安全、楽しい生活を営むことが
できるということになります。

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posted by インストラクター at 18:09| お金の勉強